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小学校の書写。字がキレイの基準って何?

息子が小学校の書写の宿題を泣きながらやってます。

素晴らしく真面目なうちの息子。
先生に直された文字が上手く書けないと言って何度も何度も書き直しています。

泣きながら消しゴムをかける息子を私は見守ることしかできません。

私は息子がマス目いっぱいに書く、のびのびとした字が大好きだから、本当は直してほしくないと思ってます。

明らかに逆になってる文字とか、崩れすぎて判別できない字は直したほうがいいとは思います。でも、読めればOKなのになー、お手本と同じにすることがそんなに大切なのかなー、といつも疑問に思っています。「読める」基準が人それぞれではあるでしょうが。

 

字には性格が出ると感じます。

形がどうであっても、読み手のことを考えて丁寧に字を書く人に私は好感を持ちます。

自分に自信がない人は文字が小さくなりますよね。意外な人がすっごく小さな字を書いたりして驚くこともあります。

かく言う私はお手本通りに書くことは得意です。昔はお手本通りのキレイな字を小さく書いていたように思います。今はのびのびてきとーな字を書いてます。

今気になっているのは、息子の字がだんだん小さくなってきているような気がすること。

こうやって学校で矯正されて常識を刷り込まれて萎縮していくのかな…。なんて、それもまた偏った見方だとも自覚してます。

常識的でもそうでなくても、息子が楽しく生きてくれたらそれでいいんだけど。

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と、書写について思うことはあるものの、しっかり見て集中して書くことは息子の脳にとって良い刺激になると思うので否定はできません。
泣きながらがんばる息子の姿に胸を締め付けられながら見守っています。
息子ー!!えらいぞ!!すばらしい!!あんたが大将!!私の王子様!!

 

ちなみに、私が大好きなのはこの字。

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書写の宿題一つでここまで悩む私はやっぱりプロネガティブ!
先日の変人会議で披露したネガティブ最強説セミナーをパワーアップさせて、またやろーっと♪