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不思議の国のアリス症候群と金縛り

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不思議の国のアリス症候群

「不思議の国のアリス症候群」という言葉を最近知りました。

うちの姪っ子↑のようにアリスになってしまう子のことを指しているわけではありません。

発作が起きると、ものが大きく見えたり小さく見えたり歪んで見えたりする症候群のことです。

怒っている人の顔だけが巨大化したり、部屋が急に広くなって自分が小さくなったように感じたり、他にも様々な見え方が出てくるそうで、そんな話を聞いていると、まさに不思議の国の世界!

私の友人がアリス症候群なのですが、彼女は子どもの頃からそういう見え方をするのが普通だと思っていたので、大学生になって初めて自分の見えている世界がみんなとは違うということに気付いたそうです。

本人にすると鬱陶しくて仕方なかったようですが、未経験の私としては、彼女が見ていた世界の話を聞いていると、のんきに「楽しそう~♪」と思ってしまいます。

この症候群は子どもの頃には100人に1人が体験していて、大人になるにつれて症状がなくなっていくことが多いそうです。

子どもの頃に不思議な体験をしていたけど、大人になったら「あれは夢だったのかな?」と思って、自分の中にしまっている人もたくさんいるんじゃないかと思いました。

ぜひ、そんな話があったら聞かせてほしいです。

逃げる文字

最近、知的障害がある方と接する機会も増えています。

障がいがある一人の男性は、文章を読もうとすると文字が動いて逃げていってしまうと言っていました。

そんな症状、本好きの私にとっては恐怖でしかありません。

文字が逃げていかずに読ませてもらえるって、恵まれてることなんだと知りました。

脳の機能とコーディングの共通点

私は、不思議なものが見えたり感じたりするのは、ちょっとした「脳のバグ」だと思っています。

人間の脳は、ほんのちょっとの信号の違いで視覚や皮膚感覚に影響が出ると聞きます。

 

同じように、私の仕事の一つであるHTMLコーディングでも一文字の違いで画面の表示が崩れたりします。

例えば、こんなホームページは↓

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「"」を一つ抜くだけでこうなります↓

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そう思うと、きっともっと複雑な構造であろう自分の脳が正常に動き続けていることが奇跡のように感じます。

まぁ、何が本当の正常なんだろう?とも思いますが。

金縛りにあいたい!

そういえば昔、私が精神的に弱っていた時期は、よく金縛りにあっていました。

幽体離脱的なことも何度か経験しました。

それで、金縛りの仕組みと解き方を調べたことがあります。

金縛りも脳の誤作動なんですよね。

医学的には「睡眠麻痺」と言って、脳はまだ半分夢の中なんだけどうっかり半分だけ起きちゃって、体はまだ起きる気なし!って状態だそうです。

で、金縛りを解くには、手の指一本に神経を集中して、指先を少しでも動かしてみると、体が目覚めると。

確かに、金縛りにあうと全身で動こうと力んでしまって、そうやってもがいているうちに幽体離脱したりしてました。

仕組みを知ってから、もう一度金縛り(脳の誤作動)の感覚を体験してみたい!そして、指一本で金縛りが本当に解けるのか試してみたい!とずっと思ってるのですが、全く金縛りがやってこなくなってしまいました。

もし金縛りでお悩みの方がいたら、試してみて効果を教えていただきたいです。

 

 

脳の誤作動を理解していると怖いものがなくなってしまって、どんな場所でも何も感じなくなってしまいました。

危ない場所や暗い場所は普通に怖いですよ。でも何かが存在しているとは思えない。

霊的なものを否定するつもりはありません。

神社などの神聖な空気は好きだし、信仰も大切だと思っています。

いつか私も本物の幽霊や妖怪や神様に会えるかもしれない。それも楽しみにしています♪