カテゴリー

添い寝で寝落ちしてしまっても自分の時間を確保できる唯一の方法

f:id:web-minako:20170511104730j:plain

私がほとんど寝ないで仕事をしてると思っている方がいるようです。
安心してください、寝てますよ!

私はシングルマザーで、フリーランスの仕事をしながら週4日パートもしています。確かに時間に追われる生活ですが、実はそれほどキツくないんです。

寝てないと思われてしまう理由は、メールを出したりFacebookに投稿したりする時間が朝の5時だったり深夜1時だったりするせいでしょうか。

基本的には夜9~10時に息子と就寝→朝4時に起きて7時まで仕事をする。
という生活をしています。
寝ないと体が持たないので、就寝時間はしっかり6~7時間確保しています。

たまに、体力があり余ってたり、目が冴えて眠れないときもあります。そういう日は無理して寝ようとはせず、眠くなるまで好きなことや仕事をします。
ラッキー♪時間が増えた~!って感じです。

というわけで、活動時間がバラバラなのです。

4時起きスタイルになったきっかけ

5才の息子は添い寝がないと眠れません。
一人で寝かせた方がいいのかなーと悩んだ時期もありましたが、添い寝は続けることにしました。
布団の中で、今日あったことや明日の楽しみなことを話すのは、私にとって一番大切な時間になっているからです。

でも、添い寝でうっかり朝まで寝てしまうこともしばしば。
自分の時間が確保できない!やりたいことができない!10時間も寝なくていいのに!…あ、じゃあ3時間早く起きてみよう。

ということで、4時起きを試してみたのが始まりです。

朝型生活にしてよかったこと

4時起きスタイルを始めたばかりのときは二度寝してしまう確率が高かったのですが、慣れてくると目覚ましよりも早く目が覚めたりします。

息子を寝かしつけた後で仕事をしていたときは、眠くてなかなか集中できないこともよくありました。一度布団に入ってしまうと脳ミソが就寝モードになってしまうんでしょうね。

でも、4時起きにしてからはいつも頭がスッキリ!

早朝に仕事をすると、終わりの時間(息子を起こす時間)が決まっているので、youtubeやニコ動などへ寄り道する時間も減り、仕事の効率は上がってるように思います。

お肌のゴールデンタイムと言われている夜10時~2時の間に睡眠を取れているので、アンチエイジングにもいいのかもしれないと密かに期待しています。

朝型生活でちょっと困ること

夜は早く眠くなるので、夜に予定があるときはちょっとしんどいことも。

そしてテレビドラマなどはリアルタイムで見られません。
我が家にはテレビ番組を録画できる機械がないので、すっごく気になるドラマが始まったらどうしようかと考え中です。

自分に合ったスタイルが大切

この生活スタイルが今の私にはベストだと感じています。

ですが、特にオススメはしません。

結婚しているときから4時起き作戦はたまに使っていたのですが、元夫とは完全にすれ違い生活になってしまいました。離婚の原因はそれだけではないですが、一因にもなっているかなと思います。

息子が成長して添い寝が必要なくなったら、その都度、無理せず効率的に自分の時間を作る方法を探していきたいと思っています。

自分の時間、大切な人と過ごす時間、どちらも欲張って確保していけたらいいですよね。

 

ちなみに。
夜にLINEやメールを送っていただいても全く問題ありません。
寝てたら気づかないので、遠慮なくどうぞー!