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息子に引っ越し先のボロアパートを初めて見せた日

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離婚が決まり、息子に「ママと2人で引っ越しするよ」と初めて話すときは少し怖かったです。
どんな反応をするのか…嫌がられたらどうしよう…と考えると、なかなか言い出すタイミングを見つけられませんでした。

ある日、勇気を出して言ってみると、息子の返事は「うん、わかったー!

あっさりー!

…本当にわかってるの!?と思ったけど、もう5才、ちゃんと理解してると思います。嫌がる様子がなかったのは私にとって精神的にとても助かりました。

しかし、その後に息子が言ったのは「きれいなおうちがいいな!

すでに築44年のボロアパートに住むことを決めていたので、これはヤバイ!と内心焦りました。

立地が良くて、家賃の割に広さもあって私はとても良い物件だと思っているのですが、色々と古かったり汚れていたりするので息子の目にはどう映るのか…。

息子をボロアパートへ招待するまでの段取り

第一印象が大事だと思うので、引っ越し前に息子を初めてアパートに連れて行く日は慎重に選び、しっかりと事前準備をしました。

「古い」「汚い」「怖い」と思わせないためにどうすれば良いか…

まず、壁紙の色が暗いので、怖い印象を持つといけないと思い、息子を連れて行く前に、息子の作品で壁を飾っておきました。

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入居予定日は息子の幼稚園の終了式が終わってからの予定だったのですが、その少し前から賃貸契約を開始していて、鍵をもらって少しずつ荷物を運んでいました。

息子のおもちゃを一番先に運んで並べて、壁の汚れは収納家具や荷物で隠す!という作戦です。

部屋を見せる日取りも熟考しました。

東向きの物件なので午前中が一番日当たりが良いことを考え、晴れた日の午前中を狙って息子を連れて行きました。

明るい部屋で楽しい飾りつけ、これで色々とごまかす!!

いざ、息子の内見!

人見知り・場所見知りをする息子は案の定、なかなかアパートに入ろうとせず、玄関先で固まり「ここでまってる」と動きませんでした。

困ったなぁ、と息子と同じ目線から見てみると、玄関に窓がないのでちょっと暗くて、しかも染みだらけの天井が見えてる…。これは見落としてたー!!

スタートは失敗してしまったけど、焦りを見せないようにして「中にいいものがあるんだよ~ちょっと見てみようよ~」と抱っこして遊びながら連れ込み、息子用のコーナーを見せてみました。

こちらは大成功!すぐに部屋で遊び始め、走り回ってくれました。

こうして、心配だった息子のボロアパートデビューは無事にクリア!

 

住んでみるとそれほどボロさは気にならないし、とても快適。
息子との距離も近くてお互いに安心感があります。

これから少しずつお宝家具を発掘していって、もっともっと快適空間にしていきます♪目指すは大正ロマン!
素敵でお安い大正ロマンな家具の情報お待ちしています!