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金沢で母子家庭になると決めたら、まずは金沢市役所の福祉総務課へ!

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離婚に合意し母子家庭になることが決まったら、または母子家庭になろうと決意したときには、まず市役所へ相談に行きましょう。
きっと安心できますよ。

金沢市役所の職員はみーんな優しかったです。

最初は福祉総務課

母子家庭の支援全般について案内してくれるのが「福祉総務課」です。

母子家庭への支援っていろいろあるんですね。
所得によって児童扶養手当がもらえたり、子供だけでなく親の医療費も安くしてもらえたり、格安でホームヘルパーを頼めたりするんです。

ホームフレンド派遣の制度は息子が小学生になったらぜひ利用したいと思っています。大学生が遊び相手になってくれたり勉強を見てくれたりするサービスなので、一人っ子の息子が喜びそう!

その他にも多様な支援がありますよ。

父子・母子家庭の方の福祉

こんなに助けてもらえるんだと思ったら、少し気持ちが軽くなりました。
職員の女性が「何でも相談に来てください」と言ってくれたことが心強くて、うっかり涙が出てしまいました。

市営住宅の申し込みは市営住宅課

市営住宅課では市営住宅の入居条件や申し込み方法について詳しく説明してくれます。

市営住宅は年4回入居者募集があり、抽選で入居者が決まります。

随時募集されている物件もあるのですが、人気のない物件です。なぜ人気がないかというと、風呂釜を自分で買わないといけないから。

風呂釜を買う…!?って何のことだか分かりませんでした。
なんと、お風呂のスペースはあるけど、風呂釜や給湯器がついてないんだそうです。なにそれ!
そういう物件は風呂釜を17万円で購入しないと、お風呂が使えません。だから、なかなか入居する人がいないんだそうです。

お風呂付きの物件をみんな狙っているから抽選になるんですね。

市営住宅課では県営住宅の案内もしてくれました。
県営住宅の申し込みは県営住宅管理センターでの受付になります。

石川県/県営住宅のご案内

希望していた地域の物件がある県営住宅を申し込みたかったのですが、なんやかんやで民間アパートに入居しました。

詳しくはこちらで。

保育園のことは、こども政策推進課へ

保育園の申し込みなどに関することは「こども政策推進課」です。
ここでも事情を話すと親身に相談に乗ってくれました。

私が相談に行ったのは1月下旬なので、4月入園の1次募集は終わっていました(10月受付)が、2次募集(2月1日~2月10日)にギリギリ間に合いました。

金沢の保育所申し込みのお知らせ

いくつかの保育園に空きがあったのですが、応募できる保育園は一つだけなので悩みました。
だってまだ家が決まってないし!
職場に近いところにするべきか、住みたい地域にある園にするか…。

結局、住みたい地域の保育園に申し込みをしました。
そのときのことも後日詳しく書きます。

まずは福祉総務課へ!全部教えてくれます

とにかく、まずは福祉総務課へ行ってみましょう!

市営住宅課とこども政策推進課のことは福祉総務課で教えてもらいました。
総合的に母子家庭の面倒をみてくれるのが福祉総務課です。

淡々と、でも温かく支援してくれますよ。
何でも頼って、金沢での母子家庭生活を楽しみましょう!