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オバタリアン化、女子力低下。だって、アラフォーなんだもん!

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「みなちゃんが図々しくなってきてる」

と、姪っ子に言われました。

飲食店でずけずけと店員さんに話しかけることが、女子高生の姪っ子から見るとオバサン臭く見えるようです。

確かに最近、他人に話しかけることに抵抗がなくなってきました。
分からないことはすぐに聞きます。だって悩んでる時間がもったいないし。

姪っ子の前でだけは「若くてカッコイイ叔母」でありたかったのですが、もう誤魔化せそうにありません。

オバタリアン化は着実に進んでいます。

オバタリアンとは中年女性を意味する『おばさん(おばはん)』と1986年公開のホラー映画『バタリアン』から成る合成語で、羞恥心がない・図々しい・無神経といったおばさん特有の要素を持つ中年女性を意味する。

1986年の流行語大賞・流行語部門の金賞を受賞。

出典:http://zokugo-dict.com/05o/obatarian.htm

オバタリアン化初期症状

最近、面白そうな人や可愛い子供を見かけると話しかけたくなります。
今はまだ、よっぽどのことがないと話しかけませんが、知らないオバチャンと道端で世間話を始めるのも時間の問題でしょう。

羞恥心はほとんどありません。

最近、パートにはすっぴんで出勤しています。
ずっとパソコンに向かっていて接客することがないので、いいかな~と。
電車通勤だけど、全然平気。

仕事中、おいしそうな匂いがしたら「いいな~おいしそうだな~」と、同僚の食料をいただきます。

無神経にならないようにとは思っていますが、自分自身があまり人の言葉で傷付かなくなってきてるので、心無い言葉を気付かずに言ってしまっていないかが心配です。

せめて女子力だけはキープしておきたいけど、面倒くさいと思ってしまう。
ネイルなんてどうせすぐ剝がれるし、塗り替えるのが面倒くさい。

目指すのは陽だまりのようなおばあちゃん

美魔女は目指しませんが、不快感のない小奇麗なオバタリアンではありたいと思っています。
小奇麗なオバタリアンってなんなんでしょうか。笑

ゆくゆくは陽だまりの香りのする、ほんわかおばあちゃんになれたら…。

って、キャラじゃないんですよねー。
ばーちゃんになってもワチャワチャしてるんだろうな。

まぁ結局、元気が一番です!