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理想はアンジー、現実は柴田理恵。涙腺は鍛えられない!

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私の涙腺は非常にゆるいです。

もともと泣きやすい性質なのに、年を重ねるごとにどんどん涙腺が緩くなっていて困っています。できれば泣きたくないんです。

涙を止める方法を検索してみましたが、「気をそらす」というアドバイスぐらいしかなく、そんなのとっくにやってるわ!とツッコんで終わりました。

一流女優なら涙を流すのも止めるのも自由自在なんでしょうね。
しょせん私は三流です。そもそも女優ではないですが。

子供の行事に弱い

息子の幼稚園の行事ではいつも涙を堪えながらビデオを回しています。

息子だけではなく、知らない子供が一生懸命走っていたり、踊ってる姿にも涙が溢れてきます。特にリレーには弱い。
でも一人で泣いていたら恥ずかしいので、危ないと思ったら見ません。それしか涙を止める方法がないんです。

以前、甥っ子が運動会で踊ってる姿がかっこよすぎて堪え切れず大泣きしたときは妹に笑われました。

特に子供好きなわけではないのに、真剣な子供たちの顔を見ると涙が出てくるんです。老いですかね。

どうして他のママさんたちはみんな平気な顔をして見てられるんだろう、と不思議に思います。

テレビは危険ポイントがいっぱい

「はじめてのおつかい」は見ません。
まんまと泣かされるのが悔しいので。

動物モノもダメだし、ドラマでも泣きポイントがたくさんあります。

24時間テレビとか、感動させようと見え見えのつくりになっているもので泣いてしまうと特に悔しいので見たくありません。

だから、好きなテレビはバラエティ。
心霊モノも泣きポイントがないので安心して見ることができますね。

もらい泣き率が高い

テレビでも対面でも誰かが泣いていると大抵もらい泣きしてしまうので、人の気持ちに共感しやすい性質のようです。

そんな自分の性質を理解してきたので、できるだけ明るく前向きなパワーを持った人と関わるようにしようと思っています。
エネルギッシュな人の近くにいると私もパワーが充電されていきます。

本当は自分自身が太陽のように温かいパワーを発して周りの人を元気にできるようになりたいのですが、私には向いていないと最近気づきました。

太陽の光を受けて、ぼんやり光る月が私には合ってると思います。
自分を月に例えるなんて恐れ多いですけどね。すみません。

理想はアンジー、現実は理恵

アンジェリーナ・ジョリーやミラ・ジョボビッチのようなカッコイイ女性が憧れだけど、現実の私は泣き虫おばちゃん柴田理恵。

柴田さん好きですよ。
誰からも愛されるおばちゃん、素敵です。

でもやっぱり華麗に財宝を奪ってゾンビを倒したい!

涙を止める方法はないし、もうカッコイイ柴田理恵を目指すしかないか!
泣きながらゾンビを倒せるカッコイイおばちゃんになれるよう、頑張ります。