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かぶりもの年賀状ヒストリー 卯年~申年

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この時期、私の頭の中は年賀状のことでいっぱいです。

ハロウィンよりクリスマスより大事なイベント、年賀状作り!

年賀状って、素敵ですよね?

何年も会えていない友達とも繋がっていられるし、日頃お世話になってる人へ感謝を伝えることもできる。日本人に生まれて良かったと毎年思います。

私がもらってうれしい年賀状

基本的にはどんな年賀状でも、うれしいです。
私宛に出してくれた、それだけで十分です。

でも欲を言うと、近況を教えてくれたら、もっとうれしいです。
さらに言うと、元気な顔を見せてくれたら、とってもうれしいです。

だから私は写真付きの年賀状が大好きです。

子供だけの写真もいいけど、できれば友人や大切な人の顔も見せてほしいな。と思う私なので、自分が出す年賀状には自分の写真を載せるようにしています。

でも、実は私は写真に写るのがちょっと苦手。
だから、被り始めました。

我が家のかぶりもの年賀状の歴史 2011年~2016年

最初に被ったのは2011年のうさぎ年でした。

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デザインの勉強をする前なので、いろいろ微妙で恥ずかしいです。

さりげなく被ったつもりですが、意外に反響がありました。

 

2012年は息子が生まれたばかりで育児に追われ余裕がなかったので、普通に3人で撮った写真年賀状でした。なので省略。
このとき、夫の上司に「今年は面白くないな」と言われ、私たち夫婦の負けん気に火が付きました。

 

2013年へび年はかぶりものをパワーアップし、近所の公園で撮影しました。

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息子の機嫌が悪く、撮影は大変でした。
変なものを被ってるパパとママが怖かったんでしょうね。

 

2014年うま年。テーマは「草原で乗馬」
このアイデアを思い付いたとき、まさか本当に夫がやってくれるとは思っていませんでした。

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横浜こどもの国の芝生広場で撮影。
好奇の目に晒されながら、パパ、よくやってくれました。

見知らぬ子供たちに馬パパが大人気!追いかけまわされてました。

別ショット。馬パパを不思議そうに見つめる息子。

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2015年ひつじ年、大ヒット作です。

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最初は普通のひつじ一家になる予定でした。

当時、私が金爆のダルビッシュファンだったのと、「ダメよ~ダメダメ」のあけみちゃんが流行っていたこともあり「ひつじだし、白塗りしてみる?」ってことに。

これは大好評でした。

 

2016年さる年、やり過ぎました。

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進撃の巨人にハマってたんです。私が。
原作もアニメも映画もみんな好きで。リヴァイ兵長LOVEすぎて。
もうね、調査兵団コスがしたかっただけです。すみません。

photoshopのスキルも上がって、作るのが楽しくて。
デザイン関係の仕事をしてる人は興味深く見てくれましたが、他の人たちは多分ちょっと引いてたと思います。完全に私の自己満足。でも楽しかった!

ちなみに、元画像はこんな感じ。

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立体機動とブレードは合成です。つみ木を手に持って撮影しました。

 

 

こんな我が家ですが、なぜかハロウィンには仮装しないんですよ。
基本的にハロウィンは見て楽しむほうです。

ハロウィンがこれだけ盛り上がってきてるんだから、年賀状も同じようにみんなもっと楽しんでくれないかな~と思う今日この頃です。

2017年とり年の年賀状

悩んでます。やりすぎず、でも楽しく。どうしたらいいかな~。

年の初めに私たちの顔を見て「またバカやってるよ(笑)」と思ってもらえるように、今年も全力で年賀状制作に励みます!

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