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数年ぶりの再会。やっぱりアイツは苦手です。

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夜中に一人でパソコンに向かっていたとき。

何かの気配を感じ、横を向くと…

 

出たっ!!

黒々とした身体、艶めく羽、重さを感じさせないスマートなフォルム。

その名はG!そう、ゴキブリ!

 

ものすっごい勢いで鳥肌が立ちました。
もうほんと、羽毛が生えてくるかと思うくらい。

最後に会ったのは何年前か思い出せないくらい久しぶりだから耐性が弱まっているのかも。自分の体の過剰な拒否反応に驚きました。

でも、数年ぶりの再会には少々感動も。
とりあえず写真を撮ってみました。

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静かな戦い

さて、ここから1対1の戦い。

忍びの俊足で台所へ行き、アルティメットウェポン、ゴキジェットを装備。

数年間使っていなかったけど、ちゃんと使えるのか…

 

大丈夫でした!

ゴキジェットビームで瞬殺!

やっぱりスゴイ。ゴキジェットは最強!

遺体を何重にもビニールに包んで捨て、夜中の静かな戦いは幕を閉じました。

ずーっと鳥肌立ちっぱなしだったけど。

人類とゴキブリの因縁とは

戦いを終え冷静に考えてみると、どうして私はゴキブリでこんなに鳥肌が立つのか不思議に思えました。

そもそも虫は苦手ではないんです。

クモなんかは可愛いと思うから、家の中で見つけたらそのまま放っておくか、踏みそうで危ないと思ったら外に逃がします。

ゴキブリだけに激しい嫌悪感を覚えるっていうのは、何か遺伝子に刻まれた因縁でもあるのかなと思ってしまいます。

人類とゴキブリの因縁とは一体…

でも先日「月曜から夜更かし」で、北海道民はゴキブリを見たことがないから興味津々ってコーナーをやってて、北海道の女子高生が怖がらずにゴキブリを観察してたから、ちょっと違うのかもしれない。

ゴキブリは敵!という環境で育ってきたすり込みなのかな。

蚊のように直接危害を加えられるわけではないから、見逃してもいいと思うんだけど。

いや、ダメか。住みつかれたら一気に増殖して害が出るんだよね。思い出した。やっぱり害虫なんだ。アイツは。

 

ゴキブリさん、通りすがりだったとしても私はキミを殺さずにはいられないので、どうかうちには立ち寄らないでください。 

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