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富山市科学博物館に行ってきました!

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ティラノサウルスを見に、富山市科学博物館へ

金沢から電車とバスで富山市科学博物館へ行ってきました。

金沢駅から富山駅までは電車で約60分。
2000円プラスして新幹線に乗れば約20分に短縮できます。

私と息子は初めての富山駅。
駅周辺はよく整備されていて、いろんなデザインの路面電車も走っていて、2人で興奮してしまいました。
いやー、富山をナメてた!こんなに素敵な駅だったとは。

ステキな路面電車にも乗りたいけど、今回の目的は科学博物館なので富山地鉄バスに乗車です。

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5番乗り場から出発し「西中野口」バス停で降りると、富山市科学博物館は目の前。

入口はちょっと地味ですね。

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富山市科学博物館はなんと!入館料が幼児無料

大人は520円、小中学生210円で、プラネタリウムの観覧券が1回分ついてきます。
無料の幼児も観覧券をもらえます。ありがとう、富山市!

富山市科学博物館1階

受付を入ってすぐ横にはマンモス(肉あり・肉なし)がいます。

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みんなまずはここで記念撮影。

そして、1Fの目玉であり、本日の目的「とやま・時間のたび」ルームへ。

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薄暗い部屋と奥で動くティラノサウルスにビビリ、中へ入れない息子。

私が先に中へ入って見て回ってると、徐々に足を踏み入れてきました。

部屋に入ってすぐの空間では立山連峰や呉羽丘陵の成り立ちや、富山の大昔の様子などを知ることができます。

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子供たちは全く興味なさそう。

ティラノサウルスがいるのは奥の部屋です。

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もちろん、息子は入っていけない。

時間をかけてすこーしずつ近づいていきますが

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ここが限界でした。

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このティラノサウルスの名前は「ティラちゃん」だそうです。

ティラちゃんの台座の下にある足跡のプレートに手をかざすと、ティラちゃんが鳴いて挨拶してくれます。

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ティラちゃんは待機してる間もまばたきしたり、小刻みに動いたりしてます。可愛い。

この部屋の前では、うちの息子以外にも中に入れず逃げ出してる子がたくさんいました。

福井県立恐竜博物館よりも恐竜との距離が近いからか、怖がってる子が多かったです。

息子が好きなアロサウルスの骨格がティラちゃんの後ろにあったので、それをエサに誘ってみたけど、ダメでした。

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ティラちゃん、しっぽが邪魔。

息子はティラちゃんと交流できませんでしたが、富山市科学博物館は他にも楽しい展示がたくさんあって楽しんでいました。その様子は次のページでご紹介します。 

富山市科学博物館2階と3階プラネタリウムの様子 >>