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絶賛ナルシスト教育中。目指せメシア!

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子供を褒めまくってナルシスト教育中です

私は息子を褒めます。褒めまくります。

朝起きたら「今日もカッコイイね~」

一人でトイレに行った、自分で着替えた、ご飯を食べたら「えらい!」

そして常に「息子くん、大好きー!」

 

そんな私を見て姪っ子が「息子くん、ナルシストに育っちゃうんじゃない?」と心配していました。

いいじゃん!ナルシスト大歓迎!
自分を好きでいられるなんて素晴らしすぎる!

「子褒めしつけ」推奨の時代

でもたまに、これで大丈夫かな?と思うこともあるんです。

息子は甘えん坊で人見知りでビビリー。
私が甘やかしすぎてるのかな…と不安になることも。

そんな時は育児本や育児サイトの出番!

大抵の育児本で「子供を怒らず、褒めまくれ!」と言ってるので、その言葉に背中を支えてもらってます。

甘やかしは金銭的な要求に応えることで、自立させるための甘えは精神的な要求に応えることだそうです。

allabout.co.jp

ドケチ節約主婦の私にぴったりのしつけ法!

物はあまり買い与えないけど、その他の要求にはできるだけ応えてあげてるつもりです。

 

一昔前は甘やかさないしつけが主流でしたよね。
「抱き癖がつくから泣いても抱っこしちゃいけない」とか。

今は「子供が満足するまで抱っこしよう」が主流です。

私は子供にベタベタくっつきたいので、スキンシップ推奨の時代に子育てできて良かったと思ってます。

私たちの孫の時代にはどんな子育て法が主流になっていくんでしょうかね。

褒めまくり子育ては自分にもご褒美が返ってくる

いつも「息子くん、大好き!」と言ってるおかげか、
息子からもよく「ママ、だいすき!」と言ってもらえます。

ラブレターもよく書いてくれます。

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最近は私にお願いごとがあるときは
「だってー、ママやさしいから だいすきなんだもん!」
という強力呪文を唱えます。

この呪文でママは息子の操り人形と化します。

こうやって女を手玉に取る練習を積み重ね、トップレベルのヒモを目指してもいいかもしれません。それも生きる道。

子育ては体力勝負だし悩みや我慢も多いけど、息子のハグやラブレターというご褒美のおかげで心が折れずに頑張れます。

特に疲れてるときに不意打ちでの「ママ大好き!」はエリクサー並みの効果があります。

メシアに成長してほしい

願わくば息子が俺 (@Messiah_ore)さんのような、器の大きいメシアへ成長してくれることを願ってます。

100万人を同時に愛せる器の広さ。素敵。