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いしかわキャンプフェスティバルに参加した感想

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いしかわキャンプフェスティバルのレポート後編です。

前編はこちら >>

様々な体験ブースで遊んだり作ったり

午後イチに息子が向かったのはロープ橋。

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画になる写真が撮れました。かっこいー!

 

ゴリ(魚)とり体験が楽しそうだったのですが、小学4年生以上が対象なので、我が家は参加できませんでした。残念。

 

夫がハマっていたのは勾玉作り。
滑石(なめいし)という柔らかい石を河原の石で削ります。

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みんなで河原の石を白く塗る遊びをしているのかと思ってましたが、勾玉を作ってたんですね。

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形が決まったら、紙やすりで仕上げて完成です。

夫の作品

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この他に、モノづくりのブースで作ったものたち

竹ぽっくり

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竹の上に乗って歩くやつ。名前が分からなくて「竹 歩くやつ」で検索しました。

バードコール

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金具の部分を回すと、鳥の鳴き声のような音が出ます。
本当に鳥にそっくりなので、家の中で息子が鳴らすと毎回ビックリします。

フォトフレーム

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木片じゃありません。息子が作ったフォトフレームです。選んだ枝が太すぎてグルーガンの接着力が負けました。

川遊びの準備は必須

全てのブースを回り終わり、終了時間まで1時間余ってしまいました。

前日に息子のお腹の調子が悪かったこともあり、川遊びはしないつもりで準備せずに来たのですが、1時間後の閉会時間までバスは来ないし、みんな楽しそうに川に入ってるし…ということで、裸足でちょっとだけ遊ぶことに。

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まぁ予想通りですが、ちょっとで済むわけがない。
着替えは持っていたので濡れても大丈夫だけど。

大人が裸足で川に入ると強烈足つぼマッサージでした。

川がある所へ行くなら、どんなときも川遊びの準備は必須だと実感しました。
特に大人の川遊び用の靴は必携です。

大盛況の川遊び

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お土産の内容も実用的で大満足

15:00閉会式後、全員で記念撮影して解散。

迎えに来たバスには全員一度に乗れないので、1便に乗りたい人たちがダッシュしている姿はシュールに感じました。

さて、受付時にもらった紙袋に入っていたお土産の内容です。

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ボールペン、エコバック、ハーブ入り岩塩

どれも実用的で嬉しいです。

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あとはキャンプとコンサートの案内チラシ。
広告が少ないので、どこで収益を得てるのか心配になりました。余計なお世話ですが。

参加費は家族3人で2300円。
これだけ遊べてお土産いろいろ(作ったものも含めて)で大満足でした!

ぜひ来年も参加したいと思います。

 

いしかわキャンプフェスティバル詳細:石川県キャンプ協会

会場:清流の郷 瀬波川キャンプ場