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いしかわキャンプフェスティバルに参加してきました!

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9月11日(日)、石川県キャンプ協会主催の「いしかわキャンプフェスティバル」に行ってきました。

自然の中でイベントいっぱいのキャンプフェスティバルレポートです。

集合場所から貸し切りバスで瀬波川キャンプ場へ

集合は朝8:30に旧白山市吉野谷支所。

我が家は7:00頃に車で金沢を出発し8:10頃到着しました。

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迎えに来てくれた貸し切りバスに乗って瀬波川キャンプ場へ。
旧白山市吉野谷支所~瀬波川キャンプ場までは約5分です。

参加者は多分150人ほどで、バスは3往復していました。

ゲルの中でお土産探し

キャンプ場に到着し受付を済ませると、ゲル(モンゴルの移動式住居)の中で自分の名札を探すようにと言われます。

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名札と紙袋(お土産)をゲットしました!
お土産の中身については記事の最後で紹介します。

荷物置き場の広さはギリギリ。自分でシートを用意して行くのが賢明

テント下の荷物置き場に荷物を置き、開会式を待ちます。

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参加者が全員揃うと荷物置き場はいっぱいになっていました。

「テント下で昼食も可」と事前案内に記載があったのでレジャーシートは持って行かなかったのですが、人が座れるスペースはほとんどありません。

昼食の時間には別の場所にブルーシートが敷かれ食事用のスペースが用意されましたが、それ以外の時間に休むためにはレジャーシートや簡易椅子を持って行くことをオススメします。

先着7組の前泊(テント泊)に応募しても良かったなと思いました。

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テント泊の方々は待ち時間を優雅に過ごしていらっしゃいました。

20分遅れで午前の部スタート

開会式は予定より20分ほど遅れて始まりました。

f:id:web-minako:20160914162539j:plain我が家は最初のバスに乗って会場に着いたので、受付を済ませてからの待ち時間は1時間ほど。

その間、川遊びはしちゃダメ、ロープ遊びもダメ、と目の前の楽しそうなものを我慢させられ続けた息子(4才)の機嫌を取るのが大変でした。
息子が好きな虫は豊富にいたので、虫探しで気を紛らわせながら待ちました。

開会式の時点で夫と私は早くもお疲れモード。

開会式は簡単な挨拶と注意事項ですぐに終わり、待ちに待った午前の部がスタートです。

コンパクトで回りやすいキャンプフェスティバル

キャンプフェスティバルは私の予想よりもコンパクトでアットホームなイベントでした。

会場レイアウト

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ごりとり体験だけ別の場所へ移動しますが、その他は全て見渡せる範囲に集まっています。ネイチャーゲームは別会場との表記ですが、空いてるスペースに移動するだけでした。

まが玉、バードコール、竹クラフト、フォトフレームのブース。

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バームクーヘン作りに参加できず息子号泣

まず最初に息子が「あれやりたい!!」と言ったのがバームクーヘン作り。

しかし、参加できるのは午前と午後各5組ずつだけで、スタッフとのじゃんけんで参加者を決めるとのこと。
じゃんけん大会は少々混乱。次回はくじ引きとか用意したらいいんじゃないかなと思いながら見てました。

そして、じゃんけんに負けた我が家……。
息子に参加できない旨を説明するも「やりたいー!」と泣き出してしまい、フェスティバル初っ端から残念なことに。

じゃんけん勝者たちのバームクーヘン作りの様子。

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午前いっぱい、ずっと作っていたようです。
それはそれで結構大変そう。でもおいしそう。

ネイチャーゲームに参加

息子の機嫌を直すために、川に下りて遊んだりフリスビーで的あてゲームをして、バームクーヘンへの心残りを断ち切り、次はネイチャーゲームへ参加。

自然のものを使って遊ぼう!というネイチャーゲーム。
ベテラン女子の方々が教えてくれました。

バンダナと木の実を使った遊びや、バンダナで簡単にできる袋の作り方を教わりました。この袋は便利!いいこと教わった~。

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「森の美術館」という遊びでは息子がアリの巣を見つけて、額に飾りました。

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ステキ。さすがうちの子。

あとは絵本を読んでもらったり。
自然の中で絵本を読むという体験は普段ないので面白かったです。

それから、瀬波川キャンプ場にある桂(かつら)の木のことも教えてもらいました。
天然記念物だそうです。こんな立派な木なのに、言われないと気づかないものですね。

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癒しのモンゴル音楽を聞きながら昼食

昼食タイム、ゲルの前でモンゴルの音楽が演奏されました。

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紹介を聞き損ねたのですが、多分、二胡とヤトガ(モンゴル箏)かな。
自然の中に溶け込んで癒される素敵な音色でした。

昼食タイムは1時間半で、モンゴル音楽のあとは協力団体の紹介(星稜大学野外スポーツ部、白山ネイチャーゲームの会)やキャンプソングをみんなで歌ったりしました。

地元まんさくの会による飲食コーナーではイノシシ肉入りカレー(300円)やイワナの塩焼き(400円)を販売。
カレーは夫の目の前で売り切れになってしまいましたが、イワナの塩焼きはゲット!

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瀬波川キャンプ場のトイレは1か所で、女性用の個室は2つでした。
行列ができることはなかったですが、早めに行っておくほうが安全です。

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